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熟練したオーダージュエリー職人Story

世界でたった一つのジュエリー、「思い」を込める職人にインタビューVol.1

リペア・プロフェッショナル 窪寺 愛郎

子供の頃夢は、何でしたか?

プロレスラーになりたかったんですよ(笑)タイガーマスクが大好きでだったので、プロレスラーになりたいと思っていました。とにかく夢中でした。9歳から中学に入るまで、ずっと!

どうして、ジュエリーのお仕事に?

父がジュエリー関連の仕事をしており、とても身近だったんです。だから、自然な感じでジュエリーの仕事をするようになりました。最初は、ジュエリーパーツの仕事をしており、同じ事を繰り返す内容の業務が多かったため、少し退屈な時期もありました。でも、振り返ると、ジュエリー業界一筋で、ここまで来ていますね。

ジュエリーが好きなんですね。

そうですね、好きなんですよね。お休みの時も、出かけた先で他のジュエリーを見たり、同僚や他の会社の方とも情報交換をしたりしています。ジュエリーのリサーチはかなりしています!

ジュエリー・リペアのお仕事とは?

簡単に言うと、ジュエリーを成形するイメージです。

リペアでは、同じモノが来る事はないんです。

この仕事の好きなところは?

「想像力が湧き立つ」ところです。リペアは、同じ商品が来る事が無いので、いつも新鮮なんです!その分、とても緊張もするんですが。

緊張するとは?

例えば、リペアするジュエリーの「石」も様々な種類があるんです。繊細な石だと割れてしまったり。そうなると、その石は「世界で一つだけ」の石で、代わりは無いんですよ。お客様の大切な「石」なので。あとは、イヤリングなどは成形するのに一発勝負みたいな所があるため、それは、かなり緊張します。

仕事の緊張を和らぐために、どうしていますか?

私の場合は、会社の屋上に行ったりします。ここは、空気が綺麗で、緑が多いので、とても開放され、スッキリするんですよね。私のお気に入りの場所です。

ジュエリーリペアのプロフェッショナル

できる・できないはない。どうすれば出来るか、ひたすら考える。

職人魂とは?

私は、ジュエリーのリペアで「できる、できない」とかって無いと思っています。どうしたらできるのか?お客様の希望を叶えられるかをいつも考えて、ジュエリーのリペアをしています。そして、本当にダメなものを見極める事が大切だと思い仕事をしています。

座右の銘は?

「自他共栄」「明鏡止水」

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