奇跡の60歳・美しさの秘密は、微笑女。
カデンシア&コンシェル

思いを形にする、素敵な人

飯塚かこオフィシャルブログ

飯塚かこ(かこリーヌ)

プロフィール

短大を卒業後、様々なお稽古事を経験した後に結婚。流産・死産の後にやっと授かった子供達の育児が楽しく、家庭生活を満喫。しかし42歳頃から更年期障害に見舞われ44歳から3年間は寝てばかりの生活で、体重も一時は35キロに。回復のきっかけは、子供達の「ママがいてくれるだけでいいから」の言葉。そこから気持ちが前向きになり、体調回復のヒント探しをスタートさせ、その美容&健康の情報発信が多くの女性に共感されメディアなどで取り上げられる。

子供の頃から美意識は強かったのですか?

私は、母が大好きだったので、母のように愛情深く家事や裁縫など何でも出来る主婦のプロになりたいと思っていました。だから、美容とか美意識に興味が強かった訳ではないですね(笑)。長い期間、更年期に悩み続けたので、そこから美容&健康に対する意識が高くなったのかもしれません。

現在の活動やお仕事は、体調を崩された事がきっかけでスタートしたのですね?

そうですね。40代の頃から、とても重い更年期障害で苦しみ、体調が悪くて外出する事も出来なったのです。家事もできず、子供達の事も何もしてあげれず落ち込んでいる時、ふと、鏡を見るとボロボロのお肌の自分いて、とても悲しくなりました。エステサロンや美容クリニックに行きたくても体調が悪くて行けないため、自宅ケアできる情報を集めるようになって。体調回復まで7年間かかりましたが、その頃から、自宅でエステサロンのようなお手入れができる化粧品を開発して、自分のように悩んでいる人に届けたいと思ったのです。

化粧品開発は、とても原料にこだわり続け、ヒト由来幹細胞コスメKAKO IIZUKAを作ることができました。宣伝などはしていないのですが、口コミでお客様も増えて、今ではホテルのエステや美容室などでも取り扱いをして頂いています。

最近、落ち込んだ時などは、どうされていますか?

重い更年期障害を乗り越えてきたことが、今の仕事に繋がっているので、落ち込むことが起きても「この経験はきっと意味がある事!何とかなる!」と思えるようになりました。事業をしていると予想外のことがありますが、そのときも「この経験が何かに繋がる!大丈夫!」と念仏のように唱えています(笑)。

どんな時も、微笑を。

ジュエリーは心の宝物

かこリーヌさんにとって、思いのあるジュエリーはありますか?

私にとって初めてのジェリーは、結婚が決まった時に記念にと父が購入してくれた、母と私の色違いでのお揃いの指輪です。母が青いサファイアで私が赤いルビーでした。一卵性母娘と言われるほど仲良しの母娘でしたので、お揃いの指輪は嬉しく、結婚後も母と一緒にお出かけの時には必ずはめていました。その後、母の指輪は、私の娘が大学を卒業し、医師となった時に娘を一人前に育てた記念にと、母が私にくれました。

お母様とお揃いの指輪

実は、その指輪をもらった直後、元気だった母が急逝したので、指輪を見る度に、指輪を買ってもらった娘時代のことや、子育てを手伝ってもらったことが走馬灯のように懐かしく思い出されます。

今は亡き両親の愛情を感じられる指輪は装ってくれるだけでなく、心の宝物でもあります。

ジュエリーを蘇らせたい気持ちに

受け継がれた大切なジュエリーをリフォームしたいそうですね。

そうなんです。そのままの形で受け継いでいくことも素敵だと思うのですが、立て爪のダイヤの指輪は特別なお出掛けの時しか出来ないイメージがあります。それよりも、カジュアルなお出掛けにもつけていられるような指輪にリフォームすれば、両親といつも一緒にいられる安心感に包まれるのではと思っています。

カデンシア&コンシェルでジュエリーをリフォームをしてみたいと思いますか?

ジュエリーをリフォームしたいと思っても、どこでするのが良い?と思案していました。カデンシア&コンシェルHPを拝見して、作品への取り組む姿勢や出来上がった作品を見せて頂き、私の気持ちを汲んだ作品に仕上げてくださるセンスをお持ちで信頼できると思いました。また私にとって両親の愛を感じられる大切なジュエリーなので、大事に扱ってくださるカデンシア&コンシェルさんなら安心してお預けできます。是非、お願いしたいと思っております。

カデンシア&コンシェルのリフォームジュエリー のご相談はこちら

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